快適に寝むれる敷布団が欲しい!
敷布団って自分に合ってる硬さじゃないと快適な睡眠がとりづらくなりますよね。
寝心地が良くなかったり、なかなかいいポジションが取れず寝付きも悪くなるから睡眠時間もそれだけ短くなってしまうのは本当にイヤです。
それに朝起きたときに首や肩が痛くなったり腰にハリやだるさが残ってると、その日の仕事の集中力にも影響するので何とかしたいなぁと思っていました。
ストレスが積み重ならないようにするためにも毎日の睡眠の質をできるだけ良いものにして、その日の疲れはその日のうちにとっておきたいですからね。
睡眠時間を確保しても疲れが残って毎日積み重ねてるような状態だったら意味がないですから・・・(>_<)
敷布団を雲のやすらぎにかえました。
そんな時に見つけたのが「雲のやすらぎ」という変わった名前の付いた敷布団です。実はこの敷布団は厚さが17センチもある布団でとても寝心地がいいので気に入ってます。
人間は眠っている時知らず知らずのうちに姿勢を保持しようとしてしまうそうです。無意識のうちにいつもどこかに力が入ってしまうから筋肉への負担も大きくなってしまっているそうなんですね。
とくに柔らかすぎる敷布団だと沈み込みが大きくなるので、体に余計な負荷がかかってしまって朝起きた時に肩や首のコリや腰の痛みを引き起こす安い環境となっている可能性があるようなのです。
この「雲のやすらぎ」は厚さが17センチもあるから一見柔らかすぎるんじゃないかとも思えるような厚さですが、私達が眠っている間、体に出来るだけ負担がかからないようにバランスをキープしつつ包み込むように受け止めてくれるような構造で作られているのが特徴です。
敷布団のこの厚さには秘密が・・・
「雲のやすらぎ」のこの厚さには実は大事な意味があって寝ている間にリラックスして緩むインナーマッスルのかわりに背骨をしっかりと支え、逆に寝具と接する部分の筋肉が緊張しないよう、複数の点で支える独自のクロスクラウド製法という構造を採用しているからなのだそうです。
このため表面は筋肉と同じくらいの柔らかさで支えることになり、硬すぎず柔らかすぎず絶妙なバランスを作り出してくれているんですね。
筋肉への負担も軽くて寝返りも打ちやすいから、腰痛や肩のこりの元になるような体のストレスを感じずにすむせいか、前よりも朝スッキリ起きられるようになったと感じています。
これだけぶ厚いのでマットレス無しで床に直接敷いてもOKだし、ベッドに敷いても使えるので場所も限定されなくても済むのでおすすめの敷き布団だと思いますよ。
